発表要領

発表要旨の執筆要綱

発表要旨は下記の書式にしたがって作成し,11月4日(火)(必着)までに,大会実行委員会まで,電子メール(taikai40(at)hisbot.jp  (at)を@にしてください)にてお送りください。

書式
・ A4用紙,縦レイアウトに横書きで,図表も含めて2ページ以内に収める。
・ 原稿は左右に2 cm,上下に3 cmの余白を設ける。
・ 講演タイトルの下に1行あけて氏名と( )内に所属を記入する。
・ 連名の場合は発表者の左側に○印を付ける。
・ 講演タイトルと氏名はセンタリングする。
・ 本文書き出しの前も1行あける。
・ 原稿はできる限りPDFファイル,もしくはMicrosoft Wordファイルで提出する。
・ 図表を挿入する場合はpdfファイルも併せて提出する。
・ 文字化けを防ぐため,特殊なフォントの使用を避ける。

 要旨集に掲載する図表や画像等の著作物については、必ず著作権者の使用許可を取得してください。著作権法に抵触する場合、学会は一切の責任を負いかねますのでご注意ください。

発表形式

第一著者での発表は,口頭発表1件,ポスター発表1件の2件まで可能です。
ただし,口頭発表の希望者が多数の場合は,ポスター発表に変更していただくことがありますので、ご了承ください。

口頭発表
発表12分+質疑3分の合計15分を予定しています(発表人数により若干の変更あり)。使用機材の詳細は,後日発表者に直接ご連絡致します。

ポスター発表
パネルサイズは,A0(タテ)です。ポスター発表時間にはポスターの前で1~2分以内のフラッシュトークを行っていただきます。詳細は後日ご連絡致します。

優秀発表賞について

1.優秀発表賞の趣旨
⽇本植⽣史学会⼤会での若⼿研究者の積極的な研究発表と,植⽣史研究への投稿を促進することを⽬的として,⼤会での⼝頭発表,ポスター発表に対して賞を授与します。

2.賞の内容と副賞
優秀発表賞の受賞者は⼤会終了後に通知し,表彰状を授与します。また,⼤会終了後1年以内に当該発表を植⽣史研究に投稿し、その後受理された場合,副賞として研究奨励金3万円を授与します。

3.審査対象
発表者(筆頭者)が学⽣・⼤学院⽣もしくは学位取得後5年未満の会員に限ります。 上記の基準にしたがって,審査委員⻑が発表者⼀覧から審査対象者を選定します。審査対象者は参加申し込み時に対象者であることを明記してください。

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